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Amazonas, Peru

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職歴

2014年4月–2017年3月日本学術振興会
受入先:加藤真教授
特別研究員 (DC1)
2017年4月–同年8月京都大学大学院人間・環境学研究科研究員
2017年9月-2018年7月スミソニアン国立自然史博物館古生物学部門
(Department of Paleobiology, National Museum of Natural History,
Smithsonian Institution)
受入先: Conrad C. Labandeira博士
研究員
2017年12月-2020年3月愛媛大学大学院理工学研究科助教(特定教員)
2020年4月-現在愛媛大学大学院理工学研究科助教(テニュアトラック)

教育歴

2017年4月-7月京都大学国際高等教育院非常勤講師
2017年4月-7月龍谷大学非常勤講師

担当科目

2017年4月-7月生物学実習I(京都大学, 分担担当)
2017年4月-7月民族の自然誌(龍谷大学, 前期15回)
2019年4月-現在生物学ゼミナールⅠ, II, 生物学特別演習Ⅰ, II, III, IV,
生物学展望, 生物学課題研究(愛媛大学)
2020年4月-現在卒業研究Ⅰ, II(愛媛大学)

学歴

2012年3月京都大学理学部卒業
(主に生物学を修める)
2014年3月京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程
指導教員:加藤真教授
修了
2017年3月京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程
指導教員:加藤真教授
修了

最終学位

博士(人間・環境学) 京都大学

受賞歴

2012年3月日本生態学会 ポスター賞(英語)優秀賞受賞
2016年3月日本生態学会 英語口頭発表賞受賞

競争的資金

受給期間組織・団体名称代表
2014年4月–2017年3月日本学術振興会特別研究員研究奨励費
研究課題「植食性昆虫における植食性の起源と多様化」
2016年9月京都大学教育振興財団国際研究集会発表助成
2016年11月公益財団法 吉田育英会派遣留学プログラム 奨学生
研究課題「初期の陸上植物と節足動物の相互作用と、昆虫における植食性の進化に伴う形態適応」
2018年8月–2020年3月日本学術振興会研究活動スタート支援
研究課題「コケ食相互作用の多様性:食痕に基づく植食者群集の時代間比較」
2019年4月–2022年3月公益財団法人 旭硝子財団環境フィールド研究近藤記念グラント
研究課題「コケをめぐる多様な生物間相互作用とその季節消長」
2020年4月–2023年3月日本学術振興会若手研究
研究課題「コケを基点とする複雑な食物網を舞台に、隠蔽擬態はいかに進化したか」

その他の活動

2012年8月京都大学 生物学実習II (生態学コース)実習TA
2013年8月京都大学 生物学実習II (生態学コース)実習TA
2014年8月第16回日本進化学会大会(大阪大会)
「日本で進化する昆虫たち」
アウトリーチ活動
2014年8月京都大学 生物学実習II (生態学コース)実習TA
2015年8月京都大学 生物学実習II (生態学コース)実習TA
2016年10月京都大学総合博物館 企画展「虫を知りつくす」展示解説・こども博物館
2017年2月虫cafe!ファイナル出場準優勝

海外調査

  • マレーシア(2009)
  • ラオス(2009, 2010, 2011)
  • オーストラリア・タスマニア(2011)
  • チリ(2012)
  • ペルー (2013, 2014, 2015, 2016)
  • アメリカ(2017–2019)
  • メキシコ(2019)Gussie MacCracken氏(メリーランド大学),Conrad C. Labandeira氏(スミソニアン国立自然史博物館)らとのチワワ砂漠における化石発掘調査

所属学会

  • 日本生態学会
  • 日本昆虫学会
  • 日本蘚苔類学会
  • アメリカ昆虫学会(Entomological Society of America)
  • 日本古生物学会

査読歴

Biological Journal of the Linnean Society, PLoS ONE, Global Change Biology, European Journal of Entomology, Bulletin of the American Museum of Natural History, Entomological Science, Annals of Entomological Society of America